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ゼロエネ

ZEH支援事業 交付決定通知書が届きました

こんにちは カナデホーム の家守(家を守る)の浅田佳宏です。
待ちわびていた、補助金の交付決定通知書が届きました

画面左が手続き代行者である、私こと浅田佳宏(カナデホーム (株)浅田建設)に
届いた書類
右画面が住まい人「W様邸」に届いた書類
微妙に違います
同じ記録は交付番号のみです
交付決定金額は住まい人の書類に記載されています
事業名は
「平成26年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」
 国の定める規格に順じたゼロエネ住宅に補助金を交付する制度ですが
補助金は実際の住まい人に支給されます
補助対象は
高断熱性能、高性能設備機器と制御機構等との組み合わせによるゼロエネシステムの
導入により、年間の1次エネルギー消費量がネットでゼロとなる新築及び既築の住宅
補助限度額350万
  ↑*この事業は既存の家の改修工事にも適用されます
似た名前の補助金制度に下記の物が有ります
「平成26年度 住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」
こちらは工務店に支給されます
補助対象は
住宅の躯体・設備の省エネ性能の向上、再生可能エネルギーの活用等により、
年間での一次エネルギー消費量が概ねゼロになる住宅
補助限度額165万
「平成26年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」
は昨年度(平成25年度)の実績は、採用率1割という難関です
 奥の深い事業です
申請した事業内容が机上の理論では行けません
長きにわたる、お引き渡し後の住まい人の光熱費のデータや
室内の温度湿度の1年間の記録などが重要な意味を持ちます
 認められた高度な温熱環境での家づくりは
カナデホームの実績が確信に変化した
大きな転換点となりました
ご協力いただいた、今までの住まい人の方々には
深謝の気持ちでいっぱいです
ありがとうございました
 事業概要のほんの一例ですが ハウスマーク

   ↑低炭素住宅基準 676MJ(㎡・年)の半分以下である338MJ(㎡・年)
    家にも車と同じ、燃費性能を表示する時代の到来です
    カナデホームは今後全棟標準で「ハウスマーク」を表示していきます

W様邸の家の性能値
ー今までの省エネ基準(現在も表記中です)ー
Q値 1.59(北海道の基準値です)
μ値 0.049
ー平成25年度基準(2020年以降義務化の水準)ー
Ua値 0.4
ηa値 1.7
q値  128.7




   ↑カナデホームの実績では、月々の光熱費が¥10,500(水道代含む)という
    住まい人もいらっしゃいます
    NEW!! 家の燃費を表す光熱費の明示
    月々¥11,271の光熱費は、太陽光発電の恩恵に預かり
    月に≒+¥3,000位の収入が得られるシュミレーション結果となっています   



   ↑お引き渡しをした住まい人Y様邸の、冬場の室内の温度と湿度の記録データ
    平均≒19度(実測値18度~22度)
    計測日は、2014年1月~3月 2時間おきに室内の温度と湿度を測定
全館空調、特別な換気システムや〇△ソーラーシステムなどは使っていません
    断熱の強化と、気密技術の確保、そしてパッシブデザインのなせるわざ
    机上の理論ではない、理科的根拠に基づく高い技術力の証しとなりました

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