カナデホーム

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耐久性

 レッドシダー材とバツー材(ウリン材) 耐久性の違い

こんにちは カナデホーム の家守(家を守る)の浅田佳宏です。
 
    ↑上記の写真は我が家の屋上庭園!?
手前の腐食したウッドデッキはレッドシダー材
奥のパーゴラはバツー材
経過期間≒8年くらいですが、手前のレッドシダー材は安価な材料を家内が
ホームセンターで購入
 ↓入念に防腐塗料を塗りましたが、著しい腐食が見られます↓


 ↓一方奥のパーゴラはカナデホームパートナー企業の材木屋さんから購入↓
素材そのままで、塗装等は一切施していません


 カナデホームでは、ウッドデッキなどの工事の際には
インドネシア産のウリン材又はバツー材をお勧めしています
それは
①デメリット
*材の金額が高く、材料費がかさむ
*アイアン木材と呼ばれ、重く加工が大変
*ビス止めの際に、下穴をあける必要があり、手間がかかる
②メリット
*概ね30年以上メンテナンスフリー(カナデホームの実績では20年間)
  インドネシアでは、港湾の桟橋等に使われていて、40~50年で交換の実績
*腐り、へたりがほとんど無い
*防腐処理の必要が無い
    ↓カナデホームのウリン材の施工実績







↓こちらは息子の同級生仲間とのバーベキューの様子

では

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