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美術も技術  「木組みのデザイン」ゼミナール 

 こんにちはカナデホームの浅田佳宏です 
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています

 今月の9日
東京の松井邦夫先生のもとで、講習を受けていたゼミ
「木組みのデザイン」ゼミナール
入門コース「美術講座」の全過程が終了しました
毎月1回 5ヶ月間の講座です
 美術も技術
松井先生は東京芸大出身の著名な建築家
古民家再生の第一人者であります
 日本の古民家が持っている美しいプロポーションの
原理を教えてくれます
初日 0403
課題から手書きで図面を書きます


2日目 0517 「デッサン」
3日目 0607 「デッサン」
2日目、3日目はデッサンを学びます


   ↑2日目の途中経過時点での、先生による講評
3日目

   ↑先生の事務所のある江古田

   ↑私のデッサン  恥ずかしいです

   ↑講師を囲んでの懇親会  全て手作りの美味
 3回目からは、新進気鋭の著名な建築家の先生の講義が2時間あります
4日目 0712 「色面構成」
野菜果物を観察しながら、作風を考え、色面の美の感覚を養います


おのおのが、自らテーマを考えます
私のテーマ
「大海原へ出航した、食料運搬船」
キャベツの葉脈を大海原にたとえ、とうもろこしが船
オクラやレモンが食料

   ↑先生による講評 一番左が私の絵 いろいろ指摘されました
私も含め皆さん時間内では未完成
持ち帰り宿題となりました
5日目 0809 「立体構成」 最終日です
手のひらに乗る程度の生物を持ち込み、紙粘土で形創る作業
私は松ぼっくり  ・・・・粘土では難しい作業となりました

   ↑最初に想い浮かぶイメージを言葉にする
「浮遊 飛来 集中→分散 集合 はね出し 乾燥 ・・・」
次にデッサンをする 


   ↑ 私の作品 難しい!! 葉先がしおれてしまいました
今まで多くの方が松ぼっくりにチャレンジ しおれたそうです
 ちなみに宿題の「大海原へ出航した、食料運搬船」
完成しました

   ↑ 先生の講評では、意外と評価がよかったんです 
     ちょっと自慢です(先生は優しいんです)  
すごい刺激を受けました 新しい気づきに感謝感謝です
普段しないことは結構疲れます 
でも建築の奥深い世界を知り、美の知識を学べたことは
「ついてる」の何ものでもありません
ありがとうございました
先生のブログ  こちら

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