カナデホーム

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外気温0℃の時無暖房で15.1℃

外気温0℃の時無暖房で15.1℃_006_燃費性能と室温

こんにちはカナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています

前回は光熱費や室温の予測をしました(沼津市Y様邸_4人家族)
お引き渡し1年後のデータ取得の結果です

❖光熱費の結果
(一般的に光熱費と言う場合、Webプログラムで算出する数値は水道代金を
含んでいません)
 ↓予測した光熱費  ¥11,991/月(オール電化です)

↓Y様に記録して頂いた結果 ②を見ます ¥9,825/月

11,991-9,825=2,166の差額ですが、現在お子さんは幼少で、寝起きを共にしています
中学生位になって、個室には入ると、一人当たり≒¥1,000~¥1,500位月々の光熱費が
増えます
 そうすると予測した数値に近付きます

❖室温予測の結果
 ↓グラフは現場が休みのお正月の期間に測定した結果です 1月1日~5日まで
(前回の予測は冬の晴れの日を予測したグラフです
正月休みの期間はシャッターを閉めました
従って日射の取得は考慮されていません
自然の暖房装置である太陽を取得すると、あと2度くらいは最低室温が上がります)

↑平均で12度くらいあります_無暖房で、自然の暖房装置、太陽光は取得していません
前回の予測で、予測最低室温≒13.5度です
予測の最低室温13.5度とは、冬の晴れの日で、太陽の日射を取得した場合でかつ
実際に住み始めてからの室温です(暖房装置の稼働も含んでいます)
今回の実測値は、無暖房かつ自然の暖房装置太陽光の取得はされていません
また、住み始めてから高断熱高気密の家は、家電の待機電力と人からの発熱で≒2度
室温が上昇します
実測値12度+2度(家電の待機電力+人からの発熱)=14度(最低室温)
ほぼ予測通りの数値となりました

日射のシュミレーションも前回しました
自然の暖房装置_太陽光を取り入れたパッシブデザインは
プランの段階でのシュミレーションが一番大事です
 ↓予測したシュミレーション


↑これだけの太陽光が予測した通り入射すれば、かなりの恩恵が得られます
 
 ↓実際の入射

↓室内の様子
造り付けのベンチは国産くるみ材、カウンターも国産のケヤキ板
大黒柱は、富士山麓のふもとで伐採したヒノキ(木魂祭)

↓1月19日に行った完成見学会の時のキッチンの室温です 14.3度(無暖房)

↓同じく_洗面室の温度 13.19度(無暖房)

↓同じく_2階子供室の温度 17.75度(無暖房)

1階から2階まで室内は連続していて、上下階の気積(m3)はかなりの容積になりますが
まずまずの成果がでました

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