カナデホーム

電話をかける

パッシブZEH(ゼッチ)

HEAT20_国民医療費の増大と断熱改修工事

こんにちは カナデホーム の浅田佳宏です カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています(2012年現在の実績)  こちら

 今日は東京で「HEAT20から提言」というシンポジウムに出席しました
HEAT20という団体は断熱性能が高い家に住むと
「無駄なく」 「健康で」 「快適に暮らせます」 と言う提言を発信しています
断熱のグレードを「G1」「G2」というグレードに設定し、普及を図っています
エネルギー消費の観点から説明すると、皆さんにはわかりずらいので
誰でもわかる室温維持について説明すると
「G1」はおおむね10℃を下回らない
「G2」はおおむね13℃を下回らない
という指標です
 
 もちろん断熱性能にウェイトをかけて創り上げる家づくりです
(カナデホームの家づくりは、昨年暮れにお引き渡しをさせて頂いた
長泉のU様邸で、HEAT20の指標である 「G2」 を達成しました
詳細はこのブログでご紹介していきます)
 
 今日のシンポジウムで私が興味をひいたのは、断熱性能の高い家にすむと
(もちろん改修工事で断熱性能をグレードアップした家も含まれます)
健康状態が改善されるということが,長年の実測データ取得から解ってきたと言う話です
 ↓ 私も以前から、当社のホームページで同じことを発信しています ↓
「快適な温熱環境」は  こちら
 
 国の医療費は、年々上がり続け平成元年と比較して2倍の≒40兆円になりました
今後増え続ける医療費に追加の割り増しは期待できないでしょう!
 我慢の省エネではなく、快適な省エネ住宅に住むことを私は皆さんにご提案します
   ↓          ↓            ↓

   ↑今日のシンポジウムのレジメの資料です

同じキーワード(パッシブZEH(ゼッチ),住まいの健康,省エネ )の記事