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外壁と屋根のリニューアル

こんにちは カナデホーム の浅田佳宏です カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています(2012年現在の実績)  こちら

 外壁と屋根のリニューアルと言うと塗装が一般的です
住まい人から「今まで10年おきに塗装をしてきました。老後を考えてこの先
塗り替えが無いようにしたいと思っています」
 紹介された富士市の建築業者さんⅠさんの実家のお話し
Ⅰさんは、屋根は塗装で外壁はサイディングの増し張りを考えていました
私のご提案
「屋根は既存と同じ折版のカバー工法 但しガルバリウム鋼板
既存の折版屋根は鉄の鋼板
外壁も同じくガルバリウムの角波板張りでカバー工法 既存はサイディングです」
 ガルバリウム鋼板は、25年くらい前に出来た新しい概念の金属製品です
成分の55%以上がアルミニウムで構成されています
残りはほぼ亜鉛メッキの鋼板です ほぼアルミニウムと亜鉛で構成されています

錆に強く、耐久性が群を抜いています
 ガルバリウムの良い点はコーキングとの相性が良いことです
サイディングはどうしても10年経過するとコーキングが劣化します
相性が悪いのです
ガルバリウムはコーキングとの相性が良く、15年くらいしても劣化が少ないです
(全く劣化しないという事ではありません。世にメンテナンスの不要な建築物は有りません)
サイディングのコーキングの打ち替え補修は既存のコーキングを撤去して打ち変えるのが
一般的ですが、ガルバリウムは撤去の事例が少なく、既存への増し打ちが主流です
その分、費用も抑えられます
  既存の建物_外壁


  既存の屋根


 足場を組んで、既存の外壁に防水シートを張っていきます



 どのような工程を経て、どう変わるのか・・・・・・
では
ひめくりカレンダー_28日
「持久微善(じきゅうびぜん)を積んで 撓(たゆ)まず」
微差は積り積もって大差を生む。
日々の小さな「心づかい」や「行い」も、累積すれば
事業を大きく左右する。まずは「凡事」「小事」の徹底と持続から。

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